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東京・八重洲総合健診センターについて

センター長からのご挨拶

 当センターでは以前より、予防医学の視点から総合健診を行ってまいりました。
受診者の皆様の健診結果に対する関心が最も強い検査当日に、その日の結果を医師が説明し、生活習慣へのアドバイスを行い、必要な方には保健師・管理栄養士による保健指導も行っております。2013年4月よりマルチスライスCT装置を導入いたしました。このことにより、厚生労働省ががん検診の効果が科学的に証明されていると検診を推奨している主要5大がん(肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がん)のチェックが当センターで可能となりました。

<検査結果のサポート>
 当日説明されても少し時間が経ってしまうとその内容もおぼろげになってしまうのはしばしばあることですが、これに対しては随時専門職による電話、E-メールによる「健診結果ホッとLINE」で対応させて頂いております。
 当然のことですが、精密検査や治療が必要になった場合には、ご相談を承ります。

<医療の質>
 こうした検査の質を維持し、結果の解釈のための医学情報のアップデートは日々行っており、必要な内容は年度途中であっても新しいものに絶えず更新し続けております。各種画像検査の読影に関しても認定資格を持ったそれぞれの専門医が判定させて頂いております。

<オプション検査>
 一般的なドック健診に加えて受診者それぞれがお持ちのリスク因子によって以下のようなオプション検査の選択をお勧めしております。
○喫煙歴のある40才以上の男性、ご家族に喫煙者がおられる方
 :肺がん検査
○胃潰瘍・十二指腸潰瘍になった方、「慢性胃炎」という診断をうけたことのある方
 :ピロリ菌、ペプシノゲン検査(いずれも血液検査)
○ピロリ菌を除菌された方、以前から「萎縮性胃炎」といわれている方
 :胃カメラ(経鼻)
○40才以上の男性
 :前立腺腫瘍マーカーPSA(血液検査)
○ 成人女性
 :マンモグラフィ、乳房超音波検査、経膣超音波検査、ヒトパピローマウイルス(HPV)検査
 *但し、経膣超音波検査とHPV検査は、内診、子宮頸がん細胞診と併せての検査となります。

 私たちは日々変化・進化する医療情報を整理し、予防医学の立場からこれらをお届けすることによって、皆様の健康のお役に立てることを心から願っております。

概要

名称東京・八重洲総合健診センター
設立1974年
代表者センター長  井出 信一郎
所在地東京都中央区八重洲1-5-20石塚八重洲ビル7階
電話 03-3274-2861
FAX 03-3274-5833
交通アクセスについてはこちら

沿革

1974年株式会社日本交通公社が財団法人日本健康開発財団を設立
1975年東京・八重洲総合健診センター開設
健保連東京地区の「自動化健診施設」に認定
日本病院会 人間ドック優良施設 認定
日本総合健診医学会 優良総合健診施設 認定
1998年第3次健診運用システム(クライアント・サーバー)導入
2000年ホームページ開設
乳房エックス線撮影装置(マンモグラフィー)導入
2002年インターネット予約開始
健診結果ホットライン開設
2003年カラードップラー式超音波検査装置導入
ヘリカルCT検査開始
2004年デジタルエックス線撮影装置(CR、DR)導入
脳MRI検査開始
デジタル眼底撮影装置導入
2005年超音波検査機器DICOM接続
超大型プラズマ薄型テレビ設置
プライバシーマーク付与認定合格
2006年受付ロビー・検査フロアー リフォーム
2007年自動体外式除細動器設置(AED)
乳房エコー検査開始
デジタルエックス線撮影装置(DR)増設
2008年総合デジタル画像管理システム導入
次世代型健診システム導入
集中管理検体システム導入
ネットワーク対応型特定保健指導システム導入
2010年内視鏡検査装置導入
2012年経膣超音波検査開始
2013年マルチスライスCT装置導入

組織図

組織図

各種委員会

  • 情報セキュリティ監査委員会=個人情報保護対策の検討・推進・職員教育
  • リスクマネジメント委員会=健診業務安全対策の検討・推進・職員教育
  • 防災委員会=災害時の安全対策の検討・推進・職員教育
  • 学術研修委員会(八重洲ゼミ)=院内・外の研修の実施