東京・八重洲総合健診センターについて
所長からのご挨拶
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当センターでは以前より、予防医学の視点から総合健診を行ってまいりました。 受診者の皆様の健診結果に対する関心が最も強い検査当日に、その日の結果を医師が説明し、生活習慣へのアドバイスを行い、必要な方には保健師・管理栄養士による保健指導も行っております。 |
<検査結果のサポート> 当日説明されても少し時間が経ってしまうとその内容もおぼろげになってしまうのはしばしばあることですが、これに対しては随時専門職による電話、E-メールによる「健診結果ホッとLINE」で対応させて頂いております。 当然のことですが、精密検査や治療が必要になった場合には、ご相談を承ります。 <医療の質> こうした検査の質を維持し、結果の解釈のための医学情報のアップデートは日々行っており、必要な内容は年度途中であっても新しいものに絶えず更新し続けております。各種画像検査の読影に関しても認定資格を持ったそれぞれの専門医が判定させて頂いております。 <オプション検査> 一般的なドック健診に加えて受診者それぞれがお持ちのリスク因子によって以下のようなオプション検査の選択をお勧めしております。 ○喫煙歴のある40才以上の男性、ご家族に喫煙者がおられる方 :肺がんドック ○胃潰瘍・十二指腸潰瘍になった方、「慢性胃炎」という診断をうけたことのある方 :ピロリ菌、ペプシノゲン検査(いずれも血液検査) ○ピロリ菌を除菌された方、以前から「萎縮性胃炎」といわれている方 :胃カメラ(経鼻) ○「メタボ」の可能性のある方 :HOMA-R(血液中のインスリンという血糖を下げるホルモンが効きにくくなる状態を探り出すもので、動脈硬化との関連が注目されています。) ○40才以上の男性 :前立腺腫瘍マーカーPSA(血液検査) ○ 成人女性 :マンモグラフィ、乳房超音波検査 私たちは日々変化・進化する医療情報を整理し、予防医学の立場からこれらをお届けすることによって、皆様の健康のお役に立てることを心から願っております。 |
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概要
| 名称 | 東京・八重洲総合健診センター |
|---|---|
| 設立 | 1974年 |
| 代表者 | 所長 加藤 正一 |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲1-5-20石塚八重洲ビル7階 電話 03-3274-2861 FAX 03-3274-5833 交通アクセスについてはこちら |
沿革
| 1974年 | 株式会社日本交通公社が財団法人日本健康開発財団を設立 |
|---|---|
| 1975年 | 東京・八重洲総合健診センター開設 健保連東京地区の「自動化健診施設」に認定 日本病院会 人間ドック優良施設 認定 日本総合健診医学会 優良総合健診施設 認定 |
| 1998年 | 第3次健診運用システム(クライアント・サーバー)導入 |
| 2000年 | ホームページ開設 乳房エックス線撮影装置(マンモグラフィー)導入 |
| 2002年 | インターネット予約開始 健診結果ホットライン開設 |
| 2003年 | カラードップラー式超音波検査装置導入 ヘリカルCT検査開始 |
| 2004年 | デジタルエックス線撮影装置(CR、DR)導入 脳MRI検査開始 デジタル眼底撮影装置導入 |
| 2005年 | 超音波検査機器DICOM接続 超大型プラズマ薄型テレビ設置 プライバシーマーク付与認定合格 |
| 2006年 | 受付ロビー・検査フロアー リフォーム |
| 2007年 | 自動体外式除細動器設置(AED) 乳房エコー検査開始 デジタルエックス線撮影装置(DR)増設 |
| 2008年 | 総合デジタル画像管理システム導入 次世代型健診システム導入 集中管理検体システム導入 ネットワーク対応型特定保健指導システム導入 |
| 2010年 | 内視鏡検査装置導入 |
組織図
各種委員会
- 情報セキュリティ監査委員会=個人情報保護対策の検討・推進・職員教育
- リスクマネジメント委員会=健診業務安全対策の検討・推進・職員教育
- 防災委員会=災害時の安全対策の検討・推進・職員教育
- 学術研修委員会(八重洲ゼミ)=院内・外の研修の実施
職員紹介
事務長両角 紀
次長(検査課担当)進藤 良昭
診療放射線技師
次長(営業課担当)池田 勇
経営・情報戦略課 課長小林 明男
診療放射線技師
検査課 課長瀧口 真理子
看護師
検査課 副課長小林 由美子
看護師
検査課 副課長神保 裕美子
臨床検査技師


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