施設案内

所長挨拶

皆様、お元気でいらっしゃいますか?

 総合健診センターとは、何をし又何をすることを期待されている所でしょうか?近年の医学検査及びその処理システムの進歩は大変なもので 、短い時間で少ない検体で(血液などをたくさん取らずに)、又生理学的検査もあまり苦痛を伴わずに、いろいろな検査ができるようになりました。そうして数値で出て来た結果はコンピュータが正常と異常に 振り分け、画像診断は検査技師と医師によってダブルチェックをし、前の受診結果があればそれとの比較もします。

 こうして出揃った成績を担当医が総合判定し、個別にお客様に説明し、異常値が あればその改善の方策を助言し、さらに精密検査や、治療の必要性が認められれば、他の医療機関への紹介もさせて頂きます。 これらのことがほぼ半日で終了します。 又ご希望により短いコースもあります。

 皆様のご健康のために役立つことを日夜念じつつ仕事をしております。

財団法人日本健康開発財団

東京・八重洲総合健診センター

 医師 中村 昭

 

【経歴】

中村 昭(ナカムラ アキラ)1935年生まれ

東京大学医学部卒 医学博士

神奈川県リハビリテーション事業団七沢リハビリテーション病院脳血管センター病院長

日本温泉気候物理医学会理事

 

出版物 温泉百話(青弓社) 

住所、電話番号、地図(マップ)

 

目印:本間ゴルフがあるビル
◎JR東京駅八重洲北口から徒歩3分
八重洲北口改札を出て、大丸を通り過ぎて外堀通りを呉服橋方面(左側)へ進み、横断歩道を渡り本間ゴルフがあるビルの7階

◎地下鉄日本橋駅A3,B3出口から徒歩4分
A3出口:永代通りから呉服橋交差点左折し、外堀通りをJR東京駅方面へ
B3出口:丸善を右折し、さくら通りを外堀通り方面へ
 《QRコード》

  沿革

1974年 株式会社日本交通公社が財団法人日本健康開発財団を設立 
1975年

東京・八重洲総合健診センター開設

健保連東京地区の「自動化健診施設」に認定

日本病院会 人間ドック優良施設 認定

日本総合健診医学会 優良総合健診施設 認定

 

1998年

第3次健診運用システム(クライアント・サーバー)導入

 

2000年

ホームページ開設

乳房エックス線撮影装置(マンモグラフィー)導入

 

2002年

インターネット予約開始

健診結果ホットライン開設

 

2003年

カラードップラー式超音波検査装置導入

ヘリカルCT検査開始

 

2004年

デジタルエックス線撮影装置(CR,DR)導入

脳MRI検査開始

デジタル眼底撮影装置導入

 

2005年

超音波検査機器DICOM接続

超大型プラズマ薄型テレビ設置

プライバシーマーク付与認定合格

 

2006年 受付ロビー・検査フロアー リフォーム
2007年

自動体外式除細動器設置 (AED)

乳房エコー検査開始

デジタルエックス線撮影装置(DR)増設

 

 

検査フロアー(8階)

    

      
ロビー(7階)
 

組織図

各種委員会
情報セキュリティ監査委員会

個人情報保護対策の検討・推進・職員教育

 

リスクマネジメント委員会

健診業務安全対策の検討・推進・職員教育

 

防災委員会

災害時の安全対策の検討・推進・職員教育

 

学術研修委員会(八重洲ゼミ)

院内・外の研修の実施

 

職員紹介